■藤田陽介器「11's Moon Organ」ライブ■藤野から・・・
11月11日満月の夜に
藤野のカフェレストランShuで
■藤田陽介器「11's Moon Organ」ライブ■が行われます。
藤田陽介氏による神秘的な音楽をぜひ・・・

■藤田陽介器「11's Moon Organ」ライブ■
2011年11月11日(金)
17:30~(open17:00)
投げ銭+order
★藤田陽介: fujita yosuke/音楽家
広島県尾道市生まれ、香川県出身、神奈川県在住。鳥を師匠とする。
クラシック音楽、ジャズ、民族音楽、ノイズや様々な
サウンドスケープの影響を受け、独自の音楽方法、トーンを追求。
音を聴き、そこに触れることを感じさせる“間”の演奏術が特徴的である。
楽器は主に声とギター、そして自作楽器「11's Moon Organ」を演奏する。
鍵盤が無い全く独自の構造によるドローンサウンドで
風箱には8個の石が置かれ、その風圧により11本のパイプを鳴らす。
★カフェレストランShu

http://cafe-shu.com/
神奈川県相模原市緑区日連981
営業時間11:30am~9:30pm
定休日、月曜、火曜
tel 042-687-2333

この記事へのコメント
ごめんなさい! よく分からない。。。
と言うより、馴染めない。。。
色んな音楽があって、その人が感じるものを表現するわけなので、感じる側も色々なんですね。
多分、ず~っと何も思わずに音だけを聴いてる感じ?
それよりも、弾いてる方の風貌に興味が(笑)
この方を理解すれば少しは、分かるのかもと思ってしまいました。
いつも変なコメントを残しますけど、お許しを!
私も未だライブで彼の音楽を聴いたわけではないので、何とも言えませんけど、よく竹林などの中にいるときの感覚をこの音楽からイメージしました。風に伝わってくる鳥の鳴き声のようにも・・・
パイプオルガンのようにも思えますが、鍵盤が無いから違いますね。
聴き手が音をイメージするのでしょうね。
生演奏、一度聴いてみたいです。
私も初めて見た楽器です。
パイプに息を吹き込むと出る音のような感じもしています。ライブ演奏を聴いて、どんな感覚になるのか・・・興味があります。
まず貴女の広い芸術感に敬意を表します。
凄い感性と心のゆとりを感じています。
風にかかわる自然を私は感じながら聞いています。
風は時には優しく時には人間にさえ危害を加える
パワーの持ち主・・。
自然は優しさと猛々しさを併せ持っていますね。。
「インド楽器、特にシタールを弾いていると時間が過ぎるのを忘れてしまう」と云ってられました。
今回のこの楽器もおそらくそんな楽器なのでしょう、毎回違う演奏になるというか色んなイマジネーションが湧いてくるんじゃないかと。
音楽とは自然のマネから入ったんじゃないかと思うことがあります。
自然は一度として同じ音を出さないでしょうから、或る意味 こんな感じの音楽が発生するのは理に適ってるのかな…ッと勝手に理屈付けてみました。
違う頭を使ったので、少し文章に脈略がありませんけど。
こちらの楽器は雅楽でつかう笙の音色にも似ているように思います。笙は自然の中で聴くと、とても気持ちよく同化できますし。。
今日は雨の中、土笛と舞を近所の神社で鑑賞してきました。不思議な気が漂っていました♪
》自然は一度として同じ音を出さないでしょうから・・
ほんとうに自然は一刻としておなじ風景も音も出さないような気がします。。
コメントを残してくださって、ありがとう!
11月11日は一日土砂降りの雨でしたが、予定通り近所の葛原神社で土笛と舞を観てきました。見学のまえにみなさん(100名くらいの参加者)神社にお参りを済ませていました。とても寒かったですけど、いい気が満ちたような穏やかな気持ちになりました。
そこでその日使われた電力は手作りのソーラー蓄電を使って賄われました。最近こちらのイベントではなるべく既成の電力を使わずに、自主電力でやりくりしています。
自然豊かな中で暮らしていると、少しずつ感受性が磨かれてゆくような気がして嬉しいです。