■ザ・フィンランドデザイン展■渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム

冷たい雨降る朝、紺のピーコートにブーツを履いて
現在、■ザ・フィンランドデザイン展■開催中の
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムへ。

今回はナビゲーターをmina perhonenの
デザイナー・皆川明さんがされていて
フィンランドデザインへの思いも語られます。

私も日常に使っているアラビアの食器や
マリメッコのテキスタイルなど・・・
一度は目にしたあれこれが
フィンランドのデザインの歴史として
まとめられた展覧会です。

mainvisual.jpg

■ザ・フィンランドデザイン展■
渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム

2021/12/7(火)~2022/1/30(日)土・祝)のみ休館
☆1/1(10:00-18:00(入館は17:30まで)

毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
公式サイト
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_Finland/

フィンランドの人々は建国前から大地の豊かさを生活に取り入れてきた長い歴史があります。その感性を受け継ぐデザイナーたちが形づくるフォルムには自然が宿り、暮らしを良くすることを第一に考えられたデザインは、多くの使い手たちの心を掴みました。今も広く愛され使い継がれるデザイン誕生と発展のストーリーを紐解き、フィンランドがデザイン大国となって今日に至るその背景を探ります。

日本と同じように自然豊かなフィンランド
その自然を生かしたデザインも多くみられます。↓フィンランドの自然.jpg

アルヴァ・アアルト《「サヴォイ」花瓶》1936年、
カルフラガラス製作所、コレクション・カッコネン蔵↓サボイ.jpg

ビルゲル・カイピアイネン「パラティーシ」プレート他 
1969-1974年 アラビア製陶所 ヘルシンキ市立博物館蔵↓e282797.jpg 

フィンランドデザイン展a.jpg


テキスタイル.jpg

この記事へのコメント

2021年12月11日 10:59
北欧デザインは人気ですもんね。
我が家には、それというものがありませんが、
シンプルなデザイン、分かりやすい配色
など、心惹かれる面が多々あります。
雪に閉ざされることの多い国。自然に逆らわず、
室内での時間が多くなるだけに、身の回りの品の
デザインが洗練されるのかも知れませんね。
komichi
2021年12月11日 18:32
yasuhikoさん、こんばんは!
北欧のデザインは日本のインテリアにもよく合って
今のような慌ただしい時代に、ふっと気持ちを解き放すような
効果もあるかもしれませんね~☆
コロナ下で家にいる時間の多くなった人も多い今
フィンランドのデザインの出番もふえそうですね~☆
うらら
2021年12月11日 21:42
今京都文化博物館でも『フィンレイソン展 フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル』を開催中です。
上野リチ展を最優先したのでこちらはまだ。
1月10日までなので思案していましたが、komichiさんの紹介により行きたくなりました。

アラビア製陶所まで行きながら、途中下車の旅だったので買い物もせず…。
今になってしみじみ残念です。
komichi
2021年12月15日 22:57
うららさん、こんばんは!
今年はフィンランドに関する展覧愛が多いような…☆
私は「
「フィンレイソン」の名前はよく知りませんでしたが
そのテキスタイルには見覚えのあるものばかりです~☆
東京でも開催されたら行ってみたいと思いました。

アラビア製陶所にも行かれたんですか!
アラビアの綺麗な色彩の器が好きで
毎朝、使っています~☆

この記事へのトラックバック