■FACE展2022■SOMPO美術館
西新宿のビル街を吹き抜ける風を受けながら
SOMPO美術館で2月19日より開催される
■FACE展2022■展前日の午後から行われた内覧会へ。
今回で10回目を迎えた■FACE展2022■
既存の公募展より作家層の広い応募が見られ
コロナ下で創作活動を続けているアーティストたちの
発表の場にもなっています。
様々な顔を持った作品をゆっくり眺め、
豊かな感情が湧き上がるのを感じた展覧会。

■FACE展2022■SOMPO美術館
2022.02.19(土)- 03.13(日)
10:00‐18:00
公式サイト
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/face2022/
SOMPO美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で10回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります。
「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、全国各地の幅広い年齢層の1,142名の新進作家たちからご応募を頂きました。三次の「入選審査」と三次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた、入選作品83点(内受賞作品9点)を決定いたしました。
不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、昨年同様に今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた、きらりと輝くものが数多くありました。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、染色、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれることは共通しています。
会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる「私が選ぶ1点」を探し、楽しみながらご観覧ください。
会場から・・・

グランプリ新藤杏子《Farewell》
2021年 162×194.5 油彩・キャンバス↓
優秀賞 矢島史織《光の森》
2021年 162×130.3 紙本彩色↓
井口広大《雄叫び山》
2021年 130×97㎝ 岩絵の具・墨・和紙↓
石原睦郎《回転 SHEEP》
2021年 170×170㎝ 版画↓
おかもとかおり《叫び奮う夜》
2021年 130..3×162㎝ アクリル・キャンバス↓
奥谷風香《田んぼのリズム~稲刈りの季節~》
2021年 97×194㎝ アクリル・キャンバス↓
木俣創志《降りてくる気配》
2021年 130.3×194 アクリル・キャンバス↓
倉田和夫《BREAD・135》
2021年 103×194㎝ アクリル・麻紙・パネル↓
櫻井あすみ《insert》
2021年 112×162㎝ 岩絵の具・水干・アルミ缶・膠・和紙↓
下野哲人《26811017》
2021年 162.5×195㎝ アクリル・墨汁・キャンバス↓
福田絵里《部屋とひとがた、その他のなにか》
2021年 130.7×194.4㎝ 油彩・キャンバス↓
望月強《栂尾の秋》
2021年 145.5×112㎝ 油彩・キャンバス↓

最後の作品はSOMPO美術館所蔵の常設展示作品
ゴッホの「ひまわり」です。
帰り際にいつも拝見するのを楽しみにしています。↓

オミクロンの影響で、いつもはゆっくり都会散歩ですけど
この日は早い時間の空いた電車で帰路に。

★SOMPO美術館
https://www.sompo-museum.org/
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
Tel:050-5541-8600(ハローダイヤル)
SOMPO美術館で2月19日より開催される
■FACE展2022■展前日の午後から行われた内覧会へ。
今回で10回目を迎えた■FACE展2022■
既存の公募展より作家層の広い応募が見られ
コロナ下で創作活動を続けているアーティストたちの
発表の場にもなっています。
様々な顔を持った作品をゆっくり眺め、
豊かな感情が湧き上がるのを感じた展覧会。
■FACE展2022■SOMPO美術館
2022.02.19(土)- 03.13(日)
10:00‐18:00
公式サイト
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/face2022/
SOMPO美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で10回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります。
「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、全国各地の幅広い年齢層の1,142名の新進作家たちからご応募を頂きました。三次の「入選審査」と三次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた、入選作品83点(内受賞作品9点)を決定いたしました。
不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、昨年同様に今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた、きらりと輝くものが数多くありました。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、染色、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれることは共通しています。
会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる「私が選ぶ1点」を探し、楽しみながらご観覧ください。
会場から・・・
グランプリ新藤杏子《Farewell》
2021年 162×194.5 油彩・キャンバス↓
優秀賞 矢島史織《光の森》
2021年 162×130.3 紙本彩色↓
井口広大《雄叫び山》
2021年 130×97㎝ 岩絵の具・墨・和紙↓
石原睦郎《回転 SHEEP》
2021年 170×170㎝ 版画↓
おかもとかおり《叫び奮う夜》
2021年 130..3×162㎝ アクリル・キャンバス↓
奥谷風香《田んぼのリズム~稲刈りの季節~》
2021年 97×194㎝ アクリル・キャンバス↓
木俣創志《降りてくる気配》
2021年 130.3×194 アクリル・キャンバス↓
倉田和夫《BREAD・135》
2021年 103×194㎝ アクリル・麻紙・パネル↓
櫻井あすみ《insert》
2021年 112×162㎝ 岩絵の具・水干・アルミ缶・膠・和紙↓
下野哲人《26811017》
2021年 162.5×195㎝ アクリル・墨汁・キャンバス↓
福田絵里《部屋とひとがた、その他のなにか》
2021年 130.7×194.4㎝ 油彩・キャンバス↓
望月強《栂尾の秋》
2021年 145.5×112㎝ 油彩・キャンバス↓
最後の作品はSOMPO美術館所蔵の常設展示作品
ゴッホの「ひまわり」です。
帰り際にいつも拝見するのを楽しみにしています。↓
オミクロンの影響で、いつもはゆっくり都会散歩ですけど
この日は早い時間の空いた電車で帰路に。
★SOMPO美術館
https://www.sompo-museum.org/
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
Tel:050-5541-8600(ハローダイヤル)
この記事へのコメント
全点公募作品の展覧会なんですね。
しかも、観覧者投票による「私が選ぶ1点」が
あるなんて、出展される方にとっても、
大きな励みになるでしょう。
展覧会の後、ゆっくり出来ないのは残念ですね。
全く知らなかった…ありがとうございます。
あ、この絵好きだなあで絵画を眺めるレベルですが、好きだなあがいくつもありました。
大阪の中之島美術館に行きたいのに、このコロナの状況。
昨日からはロシアというかプーチンのウクライナの進行が始まって、春はそこまで来てるのに…。
こちらの公募展には年齢も様々な作家が応募しています。
他の大規模公募展では、大作を展壁3段に展示したり、
観る側には1点ずつ十分にみられず疲れる展示となっている
ことも多い中、「FACE」展では作家ごとにきちんと向き合えて
鑑賞でき、よかったです。
コロナで不安な状況の中、こうした公募展の果たす役割は
大きいと思っています。
このところあまり行かなかった新宿へ出かけました。
こういう機会に初めて接する作家の個性を感じられ
ここから飛躍するチャンスをつかむ人もいるのだろうと思っています。
こちらの写真は。私が気になった作家の写真です。
うららさんがご覧になったら、また別の作品に
目を向かられるかもしれませんね~☆
東欧は隣国と地続きですから、常に侵略の脅威を感じて
過ごしている状況に、つらいことだと感じていますし
自分がその地に暮らしていたら…と、考えると
あまりに厳しい状況に耐えられません。
ドイツのメルケルさんの退陣によって、
バランスが崩れてしまったのでしょうか。