■記憶■リメンブランス―現代写真・映像の表現から■展と ■木村伊兵衛■写真に生きる■展
雨の朝から、午前中のヨガレッスンを終え
急いで相模湖駅に駐車し
中央線で恵比寿に行き
友人と鉄板焼きランチ。
その後、恵比寿・東京都写真美術館で
現在開催されている
■記憶■リメンブランス―現代写真・映像の表現から■展と
■木村伊兵衛■写真に生きる■展を鑑賞。
その後、選挙を控えた息子の応援に・・・

■記憶■リメンブランス―現代写真・映像の表現から
2024/3/1(金)-6/9(日)
月曜休館(ただし4/29(月)5/6(月)は開館。
5/7(火)は休館)
10:00-18:00(木・金は20:00まで)
★東京都写真美術館 2F展示室
「写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。現場で記録するルポルタージュやドキュメンタリーだけでなく、時間や空間が隔てられていても、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで目には見えない記憶を伝える試みも続けられました。それぞれが他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける写真・映像の特性を活かしたものでありながらも、作家たちのアプローチは多様です。
本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7 組8 名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70 余点を紹介します」
写真美術館へのアプローチから▼
米田知子《サハリン島》北緯50度、旧国境 2012年▼
米田知子《DMZ》絡まった有刺鉄線と花》2025年
(非武装地帯近く・チョルウォン・韓国)Ⅱ▼
米田知子3《サハリン島》
帝政ロシア時代囚人が掘ったトンネルの入り江
"3人兄弟ン君”“をながめて▼
米田知子《DMZ》(未)感性の風景Ⅱ2023年▼
グエン・チン・テイ《パンドウランからの手紙》
2015年 シングル・チャンネル・ヴィデオ、30分▼



村山悟郎《データのバロックー機械学習のための千のドローイング》
2023年-2024年 紙ニアクリル 鉄系顔料▼


マルヤ・ビリラ
《インナー・ランドスケープ、トウルク》
カメラ・オブスクラ/ヴィエ/ ▼

Satoko Sai+Tomoko Kurahara
《インナー・ランドスケープ、トウルク》レーナ
2011年 手びねり成形、象嵌、下絵転写、やきしめ▼
同じ写真美術館の別会場で同時開催されている
■木村伊兵衛■写真に生きる■展も鑑賞


▲木村伊兵衛展は
撮影できませんでしたが、始めて観た作品も多く
私の知らない彼の世界を垣間見た貴重な時間でした。
もうこの頃には外の雨もさらに冷たい中
中目黒のGTホールで行われた
息子の選挙に向けての夜の集会へ。

冷たい雨の中、たくさんの方に来ていただき
ほんとうにありがたい日でした。

友人と頂いたこの日のランチは夕食もかねて・・・






急いで相模湖駅に駐車し
中央線で恵比寿に行き
友人と鉄板焼きランチ。
その後、恵比寿・東京都写真美術館で
現在開催されている
■記憶■リメンブランス―現代写真・映像の表現から■展と
■木村伊兵衛■写真に生きる■展を鑑賞。
その後、選挙を控えた息子の応援に・・・
■記憶■リメンブランス―現代写真・映像の表現から
2024/3/1(金)-6/9(日)
月曜休館(ただし4/29(月)5/6(月)は開館。
5/7(火)は休館)
10:00-18:00(木・金は20:00まで)
★東京都写真美術館 2F展示室
「写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。現場で記録するルポルタージュやドキュメンタリーだけでなく、時間や空間が隔てられていても、観る者の感覚を揺さぶり、想像力を拡張させることで目には見えない記憶を伝える試みも続けられました。それぞれが他者の記憶、あるいは時代に刻まれたイメージと観る者自身の記憶とを結び付ける写真・映像の特性を活かしたものでありながらも、作家たちのアプローチは多様です。
本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、高齢化社会や人工知能(AI)のテーマに至る日本、ベトナム、フィンランドの注目される7 組8 名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70 余点を紹介します」
写真美術館へのアプローチから▼
米田知子《サハリン島》北緯50度、旧国境 2012年▼
米田知子《DMZ》絡まった有刺鉄線と花》2025年
(非武装地帯近く・チョルウォン・韓国)Ⅱ▼
米田知子3《サハリン島》
帝政ロシア時代囚人が掘ったトンネルの入り江
"3人兄弟ン君”“をながめて▼
米田知子《DMZ》(未)感性の風景Ⅱ2023年▼
グエン・チン・テイ《パンドウランからの手紙》
2015年 シングル・チャンネル・ヴィデオ、30分▼
村山悟郎《データのバロックー機械学習のための千のドローイング》
2023年-2024年 紙ニアクリル 鉄系顔料▼
マルヤ・ビリラ
《インナー・ランドスケープ、トウルク》
カメラ・オブスクラ/ヴィエ/ ▼
Satoko Sai+Tomoko Kurahara
《インナー・ランドスケープ、トウルク》レーナ
2011年 手びねり成形、象嵌、下絵転写、やきしめ▼
同じ写真美術館の別会場で同時開催されている
■木村伊兵衛■写真に生きる■展も鑑賞
▲木村伊兵衛展は
撮影できませんでしたが、始めて観た作品も多く
私の知らない彼の世界を垣間見た貴重な時間でした。
もうこの頃には外の雨もさらに冷たい中
中目黒のGTホールで行われた
息子の選挙に向けての夜の集会へ。
冷たい雨の中、たくさんの方に来ていただき
ほんとうにありがたい日でした。
友人と頂いたこの日のランチは夕食もかねて・・・
この記事へのコメント
アーティストの新作を集めた
意欲的なものなんですね。中でも、
私には米田知子さんの《サハリン島》が
素直に胸に響きました。写真は
個人の記憶であり、歴史の記憶でもある
ということを改めて思います。
米田知子さんの《サハリン島》は以前にも観たことがありますけど
今回も静かな望郷の念や寂しさも感じて心に沁みました。
国境って何なんでしょうね。
彼女のカメラを通して見つめる眼差しが好きです。
息子さん、もうすぐ選挙なんですね。気持ち的に大変だろうなと思います。
經驗してないので、想像だけですけれど。
今回のお食事も凄いですね。これも想像するだけです~(笑)
写真展、今まで見てきたものと、何か違いが。写真についても詳しくもないですけど、好きなものです。写真の前で、何を伝えたいのだろうかと暫らく見入ってしまいそうです。
何か変なコメントですが、見に来たので足跡です(笑)
そうなんです!
息子の選挙が今月に控えていて、何かと心が騒ぎます。
遠くに住んでいるので、あまりお手伝いもできず
気が焦ります~(笑)。
友人と遅いランチを息子の決起集会の場所の近くで
珍しく鉄板焼きをいただきました。
集会までの時間あったので、同じ恵比寿の写真美術館で
今の世界を深く感じる写真の数々から想いを巡らせました。
木の葉さんのコメント、いつもまっすぐで好きです~☆