■い と を か し■日本橋三越本店5階
窓ガラスも凍る
今年初の早朝ピラティスのレッスンを終えた後
2006年から展覧会を見せていただいている
「みてぐら」(神様に奉納する物の総称)の
研究と制作をされている辛島綾さんよりご案内を頂き、
日本橋三越本店5階で開催されている
■い と を か し■展へ。
現在は多摩美術大学で准教授でもある辛島さんの
折形には古来から続く伝統の祈りの形が
込められ、今回も私の友人とそのご家族への
祈る気持ちを込めた折形を持ち帰りました。

■い と を か し■
2026年1月7日(水)〜1月13日(火)
日本橋三越本店 本館5階 スペース#5
電話:03-3274-8935(直通)
参加者
ipada 濱舘寛、村木未緒/ガラス
今井章仁/錫
小熊廣美/書
中島洋一/古典織物
箱瀬淳一/漆
みてぐら 辛島綾/折形
limul 片桐光治/古代装身具と金細工
みてぐら 辛島綾/折形▼
今井章仁/錫▼
ガラス▼
箱瀬淳一/漆▼
茶壷▼
茶壷▼
limul 片桐光治/古代装身具と金細工▼
2021年に青山で開催された辛島綾さんの「みてぐら」を
集大成されたような素晴らしい展覧会の記録です。▼
■みてぐら – 繊維と人と祈りのかたち –■辛島 綾
https://komichi-blog.seesaa.net/article/202111article_3.html
元旦、家族とのお正月を迎え
1月3日には友人が滞在先の
リニューアル工事の終えた
新宿パークハイエットホテルへ。
51階の広い部屋でゆっくり仕事のことや家族の話。
ホテル内のニューヨークグリルから取り寄せた
オードブルや食事で夜の更けるまで語り合いました。
自宅から運ばれたワインで乾杯▼

新しくなったインテリアも美しく
カラトリ-の入ったキャビネットの色と形が素敵でした▼
51階からの新宿の風景▼
小さな月も見えました▼
仕事の疲れを癒すために宿泊している友人と
こうしてゆっくり話す時間は大切な刻。
今年初の早朝ピラティスのレッスンを終えた後
2006年から展覧会を見せていただいている
「みてぐら」(神様に奉納する物の総称)の
研究と制作をされている辛島綾さんよりご案内を頂き、
日本橋三越本店5階で開催されている
■い と を か し■展へ。
現在は多摩美術大学で准教授でもある辛島さんの
折形には古来から続く伝統の祈りの形が
込められ、今回も私の友人とそのご家族への
祈る気持ちを込めた折形を持ち帰りました。
■い と を か し■
2026年1月7日(水)〜1月13日(火)
日本橋三越本店 本館5階 スペース#5
電話:03-3274-8935(直通)
参加者
ipada 濱舘寛、村木未緒/ガラス
今井章仁/錫
小熊廣美/書
中島洋一/古典織物
箱瀬淳一/漆
みてぐら 辛島綾/折形
limul 片桐光治/古代装身具と金細工
みてぐら 辛島綾/折形▼
今井章仁/錫▼
ガラス▼
箱瀬淳一/漆▼
茶壷▼
茶壷▼
limul 片桐光治/古代装身具と金細工▼
2021年に青山で開催された辛島綾さんの「みてぐら」を
集大成されたような素晴らしい展覧会の記録です。▼
■みてぐら – 繊維と人と祈りのかたち –■辛島 綾
https://komichi-blog.seesaa.net/article/202111article_3.html
元旦、家族とのお正月を迎え
1月3日には友人が滞在先の
リニューアル工事の終えた
新宿パークハイエットホテルへ。
51階の広い部屋でゆっくり仕事のことや家族の話。
ホテル内のニューヨークグリルから取り寄せた
オードブルや食事で夜の更けるまで語り合いました。
自宅から運ばれたワインで乾杯▼
新しくなったインテリアも美しく
カラトリ-の入ったキャビネットの色と形が素敵でした▼
51階からの新宿の風景▼
小さな月も見えました▼
仕事の疲れを癒すために宿泊している友人と
こうしてゆっくり話す時間は大切な刻。
この記事へのコメント
お正月早々、日本橋三越本店やパークハイアットホテル東京といった、上品で豪華なところにお出かけでしたか。こちらも少しだけエレガントな気分になります。「い と を か し展」とは確かに面白そう。
伝統芸術に現代のエッセンスを注入して落ち着いた魅力を感じます。
色合いや風合いも素敵ですね。
51階は高いですね。都庁を見下ろすようにも見えますね。
なんとなく別世界のようも思えてしまいます。
パークハイエットはかつて仕事でよくニューヨークグリルには
行っていましたが、宿泊は友人がよく使うホテルなので
時どき出かけています。
ホテルも何十年もたつと手入れをしていても、黄昏てきますから
やはりこうして大幅なリニューアルが必要なんでしょうね。
ほんとうにインテリアが美しくなって、驚きました。
積もる話でにぎやかな一日を過ごしました~(笑)。
何とも楽しげなタイトルの展覧会ですね。
年の初めにぴったりという気がしました。
折形のさまざまなバリエーション。
その形の意味や、込められた祈りの気持ちなど、
探っていくと奥が深くて面白そうです。
なるほど、「いとをかし」の世界だと思いました。
お正月にちなんだ三越での展覧会。
毎年新年に送られてくる辛島さんの折形には
端正な折り目に込められた祈りを感じ
友人へのお見舞いに頂きました。
紙一枚から生まれるその清らかな姿が
心を癒してくれそうです。
「いとをかし」の感情を忘れないでいたいと願っています。